キラキラモノトーンタイムマシンラプソディ

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金沢市民芸術村20周年記念演劇祭・かなざわリージョナルシアター「劇処」参加作品

Coffee ジョキャニーニャ 第あの紙ヒコーキくもり空わって回公演

キラキラモノトーンタイムマシンラプソディ

あらすじ

親のすねをかじりながら
実家でごろごろしているダメ人間、
葛巻こうじにある日転機が訪れる。
突然父親が仕事を辞めて旅に出ると言い出し、
姉は結婚して家を出ていくという。
いきなり自立しろなんてそんなの無理だよ、
と言ったところで父親も姉も聞く耳を持たない。
悲嘆にくれるこうじの前に
未来から来た謎の女が現れ、
少しだけ時間を戻すことができると言う。
こうじは二人を説得するべく過去に戻るのだが……。
過去と現在が交錯する
ハートフルファミリータイムトラベルコメディー!

日時

日時 開場/開演~終演
2016/11/25(金) 20:30/21:00~22:40
2016/11/26(土) 13:30/14:00~15:40(託児)
2016/11/26(土) 18:30/19:00~20:40
2016/11/27(日) 10:30/11:00~12:40

出演

島上かんな、佐々木具視、中里和寛、中川佳奈、中山優子、馬渕小耶花、間宮一輝、中谷匡秀、寺本深之祐、近江亮哉、宮沢鴻希、内多優(フリー)、その他大勢

一部ダブルキャスト
中山優子
11/25(金) 21:00-
11/26(土) 14:00-
中川佳奈
11/26(土) 19:00-
11/27(日) 11:00-

場所

金沢市民芸術村PIT2 ドラマ工房

料金

前売・当日とも 1,000 / 高校生以下 500

チケット取扱い
プレイガイド 金沢市民芸術村 事務所
劇団ホームページ http://jokya.jp
こりっち舞台芸術 http://stage.corich.jp

お問合せ

coffeeジョキャニーニャ TEL 080-5853-4204(岡崎)
info@jokya.jp

再演 青空ハサミ

Coffeeジョキャニーニャ 十八番

再演 青空ハサミ

◆日時

2016/6/17(金)21:00~
2016/6/18(土)14:00~/19:00~
2016/6/19(日)11:00~

◆会場

石川県金沢市民芸術村PIT2ドラマ工房

◆料金

前売1,500円
当日2,000円
高校生以下無料

◆あらすじ

A「別れない話」
付き合って6年になる男女。ある日、女は男を呼び出して次々と秘密を打ち明け始めた。
病気であること、借金があること、その他いろいろ。嘘みたいな秘密を繰り出す女と
嘘みたいに秘密を受け入れる男の奇妙な対話は、それぞれの思惑が入り混じり、一つの結末へと
軟着陸する。

B「職場のガールズ・ライフ」
野上良子は悩んでいた。その日は、同期の桜井侑衣とふらっと入った喫茶店で仕事の愚痴に
花を咲かせていたが、話をするうちに仕事とは、人生とは何かという地点に行き着いてしまう。
さらに野上にはちょっと言いにくい隠し事もあって……。
いつだって仕事はすごくハード、いつだって仕事はすごくホット。
Come on girls.

C「一般人戦隊シミンジャー」
金沢市の征服を企む悪の組織『金沢死ね死ね倶楽部』と戦う正義の戦隊、それが
一般人戦隊シミンジャーである。シミンレッド、ブルー、イエロー、ピンク、ホワイトの
五人からなるシミンジャーだが、そのうちのイエローさんが最近やられた。
今日はそのイエローさんの告別式。仲間たちは思い思いに生前の彼を懐かしんでいたが
そこに博士が新しいイエローさんを連れてきたことで、場の空気は一変する。
果たしてシミンジャーは新しいイエローさんを受け入れられるのだろうか。

◆作・演出

新津孝太

◆キャスト

間宮一輝・百々春菜・仁野芙海・佐々木具視・岡崎裕亮・島上かんな・中山優子・寺本深之祐・近江亮哉・馬渕小耶花・中川佳奈・中谷匡秀・小倉葉子・中里和寛

◆連絡先

HP : http://jokya.jp
Facebook : “coffeeジョキャニーニャ”
E-mail :info@jokya.jp

主催coffeeジョキャニーニャ
後援 金沢市・金沢市教育委員会・北國新聞社・テレビ金沢・金沢ケーブルテレビネット・北陸放送・エフエム石川・ラジオかなざわ

サンタに来年の告白を

かなざわリージョナルシアター参加作品

coffeeジョキャニーニャ十七歳の地図

サンタに来年の告白を

◆日時

12/18(金)21:00~開演
12/19(土)14:00~/18:00~
12/20(日)11:00~

◆会場

金沢市民芸術村pit2ドラマ工房

◆料金

前売り・当日ともに
一般1,000円/高校生500円
中学生以下無料

◆チケット取り扱い

金沢市民芸術村 事務所
劇団HP http://jokya.jp/
こりっち舞台芸術 http://stage.corich.jp

◆あらすじ

残酷ですよね。
だって子供の頃は、
さもサンタクロースが
おるような事言ってるのに、
ある日を境に急にサンタークロースなんて
おるわけないやろみたいな冷めたこと
言い始めたりして、何なんですかね。
残酷ですよね。

◆脚本・演出

新津孝太

◆出演

馬渕小耶花、間宮一輝、岡崎裕亮、佐々木具視、
木場球、寺本深之祐、百々春菜、中谷匡秀、いまいきーち、
近江亮哉、宗村春菜

紫陽花に椅子

Coffeeジョキャニーニャ学園中間テスト問16

紫陽花に椅子

作/木場球

演出/新津孝太

場所

金沢市民芸術村 PIT2 ドラマ工房

日時

2015/06/14(金) 21:00~
2015/06/15(土) 14:00~/19:30~
2015/06/16(日) 11:00~

料金

前売1,500円
当日2,000円

出演

中里和寛
岡崎裕亮
馬渕小耶花
間宮一輝
百々春菜
仁野芙海
中山優子
佐々木具視
島上かんな
木場球

スタッフ

作:木場球
演出:新津孝太
大阪:近藤隼人
舞台監督:梅仲実
制作:梅仲実
照明:松本徹(照研)
音響:新津孝太
大道具:佐々木具視
小道具:梅仲実
小倉:小倉葉子
衣装:ジョキャニーニャ

あらすじ

大学院生は、就職活動に悩んでいた。
もう、6月だというのにまだリクナビにエントリーすらしていない。
研究もうまくいっておらず、実験は失敗続き。
遅刻続きでバイトもクビになってしまった。
あんまり仲良くない姉にお金を借りに行かなければならない。
できれば避けたいが、昨日から何も食べていない。
姉の旦那さんは、カフェをやっているので、ご飯ぐらいなら食べさせてくれるかもしれない。
そうこう思っているうちに、携帯がなった。

時同じくして、「椅子」は風呂に入って、たばこをふかしていた。
退屈だ。毎日、パチンコに行っているが、全然当たらない。
昨日は、台を蹴飛ばして、店から追い出されてしまった。
ちくしょうあの店員、腹が立つ。「椅子」の携帯がなった。
雇い主からの久しぶりの指令だった。
「椅子」は仕事道具のナイフを取り出すと、空を切ってみた。
体は鈍っていないようだ。

―2人のクズが出会うとき、物語は動き始める。
(あらすじは変更されます)

ももりす

Coffee ジョキャニーニャ 五番街

ももりす
ジョキャニーニャと三人の演出家

日時 2015/2/21(土) 15:00~/20:00~

場所 金沢市民芸術村 里山の家

料金 前売り・当日ともに500円

座席 30席限定

チーム荒川

作・演出 荒川ヒロキ

出演 岡崎亮祐、中山優子、百々春菜

チーム西本

作 木場球

演出 西本浩明

出演 中川佳奈、馬渕沙耶花、佐々木具視、片山のぞみ

チームまつだ

作 新津孝太

演出 まつだとものり

出演 中里和寛、仁野芙海、間宮一輝、中谷匡秀、島上かんな

スタッフ 竹下実季子

所属名略

失恋レモンは残酷カモミール

Coffeeジョキャニーニャ 十五夜お月見公演

失恋レモンは残酷カモミール

作・演出

新津孝太

場所

金沢市民芸術村 PIT2 ドラマ工房

日時

2014/09/12(金) 21:00~
2014/09/13(土) 14:00~/20:00~
2014/09/14(日) 14:00~

料金

前売1,500円
当日2,000円
出演
中里和寛
岡崎裕亮
馬渕小耶花
間宮一輝
百々春菜
仁野芙海
中山優子
佐々木具視
中川加奈
干場ちはや
木場球

スタッフ

作:新津孝太
演出:新津孝太
大阪:近藤隼人
舞台監督:梅仲実
制作:梅仲実
照明:松本徹(照研)/とくちゃん
音響:新津孝太/Office M
大道具:佐々木具視
小道具:梅仲実
小倉:小倉葉子
衣装:ジョキャニーニャ

あらすじ

加茂実。地方の零細部品メーカーに勤める36歳。
同僚から言わせれば「何だかぱっとしない」が代名詞の彼だが

半年前から付き合い始めた彼女がいた。

彼は彼女が大好きだった。

しかし、ある日加茂は偶然ラーメン屋で彼女が他の男と一緒にいる ところを目撃する。
嫉妬に狂った加茂はその夜彼女に詰め寄り、その男の住所を聞き出すと その場でピザ十人前を頼んだ。
そして加茂は、男の家の前で待ち伏せピザ屋のバイクを襲撃し、配達人の制服を剥ぎ取りそれに成り代わった。

ピザ10枚を片手に、加茂は男のアパートのベルを鳴らした。
何十回も鳴らした。しかし、男は出てこなかった。留守だったのだ。
怒りが収まらない加茂はその場で座って待つことにした。

加茂は猛烈に腹が減っていた。横から香ばしいチーズの匂いが漂ってくると、加茂は迷わずピザを口に入れた。
ピザは美味かった。ピザを頬張るたびに、複雑な気持ちが沸き起こり、気づけば加茂の頬を涙が伝っていた。

結局その晩、男は帰ってこなかった。
加茂は一睡もしなかった。
朝方になり加茂は彼女のアパートに戻ろうと思った。
アパートの前まで来た時、中から彼女と例の男が一緒に出てきた。
加茂は二人の前に立ちはだかると 彼女と視線を合わせたまま、10枚分のピザを吐いた。

(あらすじは変更されます)